宵積みの荷物をお届けした後、次の集荷先へ。

緊急便だったので、ポカーンと口を開けて待ち状態。
伝票を探してもらって見つかったのだが、個数が合わない。
フォークマンさんも巻き込んで調べたら、伝票が二枚あったとのこと。
で、無事に集荷してサクッと納品。

午後に続く仕事が見つからず、帰宅前に給油と洗車。
と言うか、本当はエブリイバンの汚れを落としたくて仕方がなかったのだ。(笑)
それに、ガラスコーティングもしたかった♪
梅雨明けも近いけど。。。

自分が利用しているガソリンスタンドの洗車機。
拭き上げの時、少し乾くと油膜みたいな跡が付く、、、

ガソリンスタンドでの洗車は、基本的にコーティングコースは選択せずただの洗車コース一択。

シャンプー剤のせいかとも思うが、よく考えればポリマーコーティングやら何やらこのノズルから全て噴射される。
水や液剤の噴射ノズルが共有なので、前の洗車の液剤が残留しているのかも?
自分の認識は、洗車すると汚れが付く洗車機と認識している!?(汗)

素早く拭き上げることに留意していたが、今回から昭和の名品を使用してみることにした。

日本磨料工業のグラスターゾルオート。
ボディー(ボデー?)にもガラスにも使用できる汚れ落とし&艶出し剤。

使用してみれば、洗車後の油膜みたいな汚れも綺麗に落ちる。
これって、洗車機に掛けた後の拭き上げ剤としてピッタリだと思った!
濡れたままの状態でも使用できるので、雨の中を走行して戻ってきた時、そのまま吹き付けて拭き上げる使い方も可能となる。
となると、雨天走行後の汚れを即落として綺麗にすることができる♪

こんなブラシで、バタバタとボディーを叩かれて洗われるよりもボディーには優しいと感じる。
グラスターゾルオートの成分は公式に発表はされていないけど、界面活性剤&イソプロピルアルコール&シリコーン&香料&水あたりで組成されているみたい。

界面活性剤とイソプロピルアルコールで汚れを落として、シリコーンで艶を出す仕組みだと察した。

やっぱり、ハイヤーや社用車によく使われているし、息が長い歴史がある製品である安心感もある。
今日からエブリイバン車内の常備品となりました♪(^^)

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