納品時、ハザードランプを点けたままエンジンを切って納品をする。
この仕事を始めてから、ずーっとそうしてきた。
ただ、昨年の寒くなり始めた頃から、納品が終わってクルマに戻りエンジンをかける時、セルモーターが一瞬グッと固まりがちになることが頻発し始めた。

あっ、バッテリーが弱ってきたのかな?

それ以来、エンジンを切った時にはハザードランプを点けないようしてきた。
ただ、夜間だとそれも怖い。
簡易的な電圧計は付けていて、エンジン始動後の電圧は問題ない。
でも、5 分以上ぐらいエンジンを切ってハザードランプを点けていると、11V ぐらいとなってしまっていた。
うん、ディーラーで診てもらおう♪

年末のオイル交換時に診てもらった。
「大丈夫です!」とのことだったけど、CCA 値 というものが気になった。

CCAとは、コールドクランキングアンペアー(Cold Cranking Ampere)の略称で、そのバッテリーにエンジンを始動させる能力がどれだけあるかを示す性能基準値です。
これは摂氏-18℃の環境でバッテリーを定電流放電させて、30秒後のバッテリー電圧が7.2V以上を保つことができる、限界の放電電流値です。(JIS / SAE / BCI 規格の場合)

そうですか。。。
今現在 241A とのこと。
では、基準値は?

バッテリーに明記はされておらず、JIS の基準値を調べると 265A みたい。
そうなると、まだ大丈夫っぽいことになる。
ただね、やっぱりハザードランプを点けたままエンジンを切って時間をおくと、セルモーターがグッとなってしまう。
それに、診断結果の矢印が要注意の一歩手前なのも嫌だ。
うん、精神衛生上もよろしくないから、やっぱりバッテリー交換してしまおう!(笑)

はい、やっぱりブルーなカオスにしました♪

それに、バッテリーの寿命判定ツールもインストール。
ただ、DA17V のバッテリーは、荷室床下にあるためそうそう確認はできないけど!?(笑)

で、昨年末にサクッと交換をした。
ハザードランプを点けたままエンジン始動時、セルモーターがグッということは無くなった。
と言うか、未だそのような事象には遭遇していない。

ジャンプスターターは装備してあるけど、それを使う場面に遭遇することはできるだけ回避したい。
それに、精神衛生上、カオスバッテリーに交換した!という安心感が何よりも大きい♪(^_-)

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