夜に運転することが苦手になり始めている。。。

陽が落ちるのが早くなり、各車ヘッドライトを点灯して走り始めている。
そのヘッドライトが眩しいのだ。

最近のクルマは、色温度が高いような気がしている。
純正品でも真っ白な光だし、タチが悪いのがカットラインが合っていないバルブに交換しているクルマ。
結構法人タクシーや軽貨物に多いような気がしている。。。

それに、自転車やスクーターのヘッドライトも明るい。
カーブミラーでの確認時、バイクかな?と思っているとなかなかやって来ない。
スルスルと出てみれば、自転車じゃんか!?というケースが多い。

スクーターもクルマもそうだけど、奇抜なデザインも多くなった。
眉毛を描くようなライトもあるし、剣のような縦ラインのライトもある。
よく考えるもんだ。。。(汗)

今夜みたいな雨の夜。
濡れた路面にライトが反射して至極煩わしい。

一番ネガと感じるのが、歩行者が見えなくなること。

交差点や横断歩道にいる歩行者が、ライトの眩しさで見えなくなってしまう。
信号待ちや停車時で消灯してくれていれば救われるのだが、だいたいその手のドライバーは、雨でもなく霧でもない時でも色温度が高くしてあるフォグランプまで点灯してくれている。(怒)

自車が明るければ夜道も安心だろうけど、周りにかける迷惑にも気付いて欲しいと思う。
「爆光」なんて言葉に喜んでいる場合じゃないと思うのだけど?

だから、最近は夜の送迎ドライバー業務が辛くなり始めている。。。

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