昔、狩猟をやっている時、クルマのスペアキーをマグネットケースに入れて車体裏に引っ付けていた。
山中で身に付けている品をロストした時のために備えてのこと。

ただ、正直そのまま藪漕ぎに出掛けるのは、あまり心地良くは無かった。
林道に止まっている狩猟車。
もしも、同じ穴の狢さんたちに徹底的に車体周りを調べられれば、絶対に見つかってしまうはずだと認識していた。
何故なら、みんな同じことをしていたから!

今現在の仕事でも、鍵の紛失には気を遣っている。
以前はコールコードやコードリールを使用していた。
だけど、やっぱり運転しにくく感じてしまい、使うのをやめてしまった。

ただね、仕事に慣れた頃、気付かないうちに散漫になっていることはままあること。
転ばぬ先の杖として、AirTag をひとつ買ってみることにした。

Tile とも迷ったけど、Apple 信者であるが故に AirTag をチョイス。

大きくもないが、それほど小さくもない印象。

AirTag を裸族で使うわけにもいかず、キーリングも一緒に購入。

こんな感じです。
サラリーマン時代と違って、所持する鍵も激減した。

クルマの鍵と家の鍵。
それに星になった愛犬の形見が入ったミニチュアボトルケース。
以上!(笑)

だいぶ身軽に、そしてシンプルになったもんだ♪

ただ、現実として AirTag のお世話にはなりたくないけどね。。。(^^;;

Hits: 23