我がエブリイバン、走行距離が 50,000km を超えた。
乗り始めておよそ 1 年半なので、やはり年間 30,000km ぐらい走っている計算となる。

石跳ね傷や擦過傷、ボディ下部の打痕など多数あれど、エンジンも含めて不具合なく絶好調♪

当初は 10 万 km ぐらいで買い替えか?と考えていたが、今は 20 万 km オーバーへ目標を上方修正した。(笑)

そんなこともあり、以前から気になっていた二種類のケミカル(添加剤)を予防的整備として施すことにした。

第一弾は、WAKO’S FUEL1

洗浄系燃料添加剤で、エンジン内部を綺麗にしてくれるみたい。
評判も上々なので、オイル交換前に施工することにした。
洗浄剤なので、落とした汚れがオイルに混ざるらしい。
だから、オイル交換前の施工が良いとのこと。

自分は初めて使用するので、次の満タン給油時にもう一本添加する予定。
初めて利用する際には、二回連続使用が効果的だと WAKO’S さんが言っているので!

その次の満タン給油時に、FUEL2 を添加するつもり。

これも燃料添加剤だけど、洗浄ではなく機能維持する添加剤。
要は、FUEL1 でクリーンアップして、FUEL2 でキープクリーンという考え方。
だから、今後はこの FUEL2 を定期的に添加して、たまに FUEL1 で洗ってあげる感じかと考えている。

で、この FUEL2 を添加する前後のタイミングで、エンジンオイルとオイルフィルターを交換予定。

第二弾は、斎藤商会さんで販売している京阪商会さんの丸山モリブデン
このタイミングで、丸山モリブデンをオイルに添加する予定。
どちらかと言えば、実はこの丸山モリブデンが個人的な本命。

この二つの動画を観て、自分のエブリイバンもこのクジラクラウンみたいに走り続けて欲しいと痛感し、憧れてしまったから。。。

この丸山モリブデンシリーズ、ミッション&デフ用、ATF用、燃料添加用もある。
それと、ドライスプレー。

多分、エンジンオイルへ添加した結果が良ければ、躊躇なくミッション&デフ用も次回交換時に添加すると思う。
ただ、ATF用と燃料添加用はどうなんだろう?と感じてしまっている。
特に燃料添加用。
二硫化モリブデンを燃料に入れることに怖さを感じている。
ここは WAKO’S さんで良いのかな?(汗)

で、昨日の給油時に FUEL1 を投入。
少しドロッとした液体だった。
先に FUEL1 を投入してからガソリンを注入。
何となく、その方が混ざるから良いのかなと思った。
関係ないが、缶は冷やすと美味しそうな飲料缶みたい。

そして今日、200km ぐらい走行したが、効果はプラシーボ効果しか感じない!?(爆)
シリンダー内部を覗く内視鏡スコープを持っていれば、投入前後で比較検証できるけどこればかりは如何ともし難い。

サプリメントみたいなもの。

そう考えている。
やらないでヤキモキするよりは、やって少しは良くなっているだろうと思う方が、精神衛生上も良いはず。
「人事を尽くして天命を待つ」みたいな心境です♪(笑)

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