緊急便を受注したのだが、集荷先に行ってみれば既に別のドライバーさんが運んで行ったと、、、

そのドライバーも同じマッチングサービス。
運営会社の連絡を取れば二台口の案件だったのだが、先行ドライバーさんが全て積んで行ったとのこと。

前にも二回ぐらいこのケースは経験している。
積載量がギリギリの場合に二台口となる。
だけど、ドライバー側では二台手配されていることが分かる場合と分からない場合がある。
案件名や備考欄に記載があれば認識できるが、記載がないと認識できない。
今回は後者のパターン。

当然、集荷場所まで出向いて積荷が無くキャンセルとなるので、報酬は全額支払われる。
要は、集荷場所への往復だけで報酬が得られるのだ。
でも、あまり嬉しさはない。
ポカーンとした気持ちになってしまう。

今回、自分が集荷場所へ到着した際、同業のドライバーさんが積み込みをしていた。
自分はその駐車スペースが空くまで待機していたのだ。
多分、奥さんと思われる女性の方も手伝わられていた。
そして、そのドライバーさんが出発する時、軽くクラクションを鳴らして挨拶してくれた。
助手席には奥さんが乗車していて、会釈をしてくれた。

イイな〜♪

自分の憧れなのだ。
この仕事をやり始めて、たまには妻も同乗させて一緒に運行したいと感じているのだ。
30 代の頃に赤帽や軽急便の説明会に行った時からそう思っていた。
そんなこともやりたいから、この仕事をやり始めた。
ひとつの理想形。

まあ、諸事情により今は実現できないのだが、いつか必ずと考えている。
自営業は自由業でもあるし、自遊業でもあると思う。

その気持ちの奥には、多分何かを取り戻したい気持ちがあるのかも知れない。。。

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